車輌検査・品質鑑定 株式会社東櫻
オークション検査業務
オークション会場での出品車両検査業務とは

中古車流通市場に於ける車輌検査業務の役割は、益々重要なファクターとなっております。数年前までは、業者間取引での目安であった車輌品質評価(検査業務)が、今日では、一層消費者を意識した指標に成りつつあります。

設立以来累計600万台あまりの検査実績を持つ弊社が、客観的立場から今後のオークション運営を主催者と共に検査業務の側面からサポートさせて頂きます。


またIT面よりサポートと致しまして、弊社のもつ膨大な登録車輌情報と出品検査車輌との間に相違が検出された場合、オークション開催前に主催者へフィードバック致します。




ページトップへ
検査風景
当社スタッフによる検査風景

1. パワーステアリング・パワーウインドウ・エアコン等、基本的装備品を含め装着機器が正常に作動するかを調べます。またシートの切れ、汚れ、タバコのコゲ、ハンドルのスレ、内装の状態も詳細に確認します。


2. ドア表面部に板金塗装の形跡が見られる場合は、その裏側にある骨格個所(写真はフロントの柱から足元)まで衝撃が波及している可能性があり念入りにチェックします。


3. フロントの修理跡や足回りの異常、エンジンなど機関を調べています。また検査表と車輌に相違がないよう車体の打刻印(型式や車体番号)なども確認します。


4. ボディー全体のキズ・凹みや板金塗装の仕上げの善し悪しを細かく書き出して行きます。


5. 側面からの修理歴や、車体下方向からの突き上げ、錆など異常がないか調べています。


6. 後方からの追突跡、荷室の修理跡、足回りの確認、またスペアタイヤや工具用品の有無を調べています。


7. 最終的にクライアントの検査基準を基に検査員が車輌の状態、走行距離などを考慮して車輌状態説明書を作成すると同時に総合評価点を付与して行きます。


ページトップへ
購入希望車輌の下見・代行業務

ITの普及と共に、車輌の仕入(購入)に至るプロセスは劇的に変化してまいりました。中古車流通市場では、現車を確認せずにPCや携帯端末さえあれば、容易にリアルタイムで中古車を購入出来る時代です。こうした取引を安心して行えるように弊社では、プロの検査員が、クライアントの手、足、目、耳、となり現車の状態を客観的に確認しお伝え出来る質の高いサービスを提供しております。

ホームへページトップへ
Copyright © 2016 To-o Corp. All rights reserved.